森の机事業

水源エリアの間伐材などの資源活用とともに、天然木の机にふれ、「水源の森」への愛着が育まれればという想いから「森の机事業」の構想が生まれました。2013年度からの相模原市との協働提案事業(3年間)から始まった「森の机事業」は、その後環境省の地球環境基金などの支援も受け、2017年度からは相模原市教育委員会の事業になりました。同委員会から受託し、これまでの合板から地元「さがみはら津久井産材」の天然木に順次交換を行っています。

MORIMOは、地元の広葉樹の間伐材を活用して天板をつくり、子どもたちに届ける活動をしています。取付け時には、森林インストラクターや元小学校の教諭と一緒に、環境学習の授業も進めています。子どもたちには「自然の大切さ」や「地元の森から天板ができるまで」のお話、実際に新しい天板を取付けるデモンストレーションを行っています。もうすでに納品された小学校の子どもたちからは「自然の中にいるみたい」「教室の雰囲気が明るくなり、手触りも気持ちがいい」といった声が寄せられています。

天板導入実績

任意団体 さがみ湖 森・モノづくり研究所

■平成25年度~27年度
◇相模原市協働提案事業

小学校の学習机天板を

地域材に取替える事業

新宿小学校

緑台小学校

相原小学校

一般社団法人 さがみ湖 森・モノづくり研究所

■平成27年度
◇環境省 地域活性化に向けた協働取組の加速化事業

地域材を活用した商品開発・販売および環境教育事業

千木良小学校

■平成28年度
◇環境省 地球環境基金
森の資源を活かして使う、地域材活用事業

若松小学校

■平成29年度
◇環境省 地球環境基金

森の資源を活かして使う、地域材活用事業

◇相模原市教育委員会

小学校の学習机天板を

地域材に取替える「森の机事業」

藤野小学校

藤野北小学校

湘南小学校

川尻小学校

■平成30年度
◇環境省 地球環境基金

森の資源を活かして使う、

地域材活用事業

◇相模原市教育委員会

小学校の学習机天板を

地域材に取替える「森の机事業」

内郷小学校

鳥屋小学校

串川小学校

津久井中央小学校

川尻小学校

藤野小学校

湘南小学校

■令和1年度
◇相模原市教育委員会

小学校の学習机天板を

地域材に取替える「森の机事業」

鳥屋小学校

大島小学校

二本松小学校

当麻田小学校

橋本小学校

田名北小学校

大沢小学校

広陵小学校

藤野南小学校

相原小学校

藤野北小学校

青和学園

■令和2年度

◇相模原市教育委員会

小学校の学習机天板を

地域材に取替える「森の机事業」

向陽小学校

広田小学校

中央小学校

もえぎ台小学校

九沢小学校

緑台小学校

相武台小学校

麻溝台小学校